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予備校通学さながらの徹底サポート

2014-05-28

予備校通学さながらの徹底サポート

 社会保険労務士試験対策に限ったことではありませんが、通信教育で勉強する場合、どうしても不安なのが「続かなかったらどうしよう」といった問題でしょう。
従来の通信教育のイメージとして「教材を送りつけて終わり」「質問などが自由に出来ない」といった固定観念があったため、どうしても「やっぱり予備校の方が安心だよね」という結論に至りがちでした。

受講生フォローしかしながら、最近の社会保険労務士通信教育では、「受講生フォロー」という点に特に力を注いでいる講座がたくさんあります。
受講生の疑問を迅速に解消する「質問応対サービス」や、プラスアルファの学習に役立つ「自習用演習問題」の提供、ホームページやブログといった「受験生応援サイト」、その他「合格グッズ」の送付など、学校によって様々なサポートツールを提供してくれています。

中には、勉強以外の相談にものってくれる「お悩み相談サービス」を展開しているスクールもあり、モチベーションの維持・向上に役立ってくれます。
社会保険労務士通信教育の講座内容に注目してみると、予備校のサービス内容と比較してもかなり充実しているなと感じられることでしょう。
「通信ではサポート面で心配」という方も、これなら安心して受講できますね。


 余談ですが、社会保険労務士試験対策に限らず、様々な資格対策の通信教育で魅力的なサポートが展開されているのですが、これらのシステムをしっかりと活用できている受講生は意外に少ないと聞きます。
イメージ的に「何となく使いづらい」と感じている方が多いようなのですが、これってかなりもったいないですよね。
社会保険労務士試験合格を本気で狙うなら、通信教育であろうと予備校通学であろうと、使えるツールは何でも積極的に活用する姿勢が大事だと思います。
不安や悩み、疑問は長く残しておくものではありません。
都度すっきり解消してこそ、合格に向かってぐんぐん進む力を養えるのです。

受講料がリーズナブル

2014-05-28

通信教育なら予備校のおよそ1/3程度で受講が可能!

 社会保険労務士試験対策として通信教育が支持されている理由として、「受講料の安さ」は大きな要因のひとつであると思います。
とりわけ家庭を持っている受験生にとっては、自分の自由になるお金というのは限られていますから、「資格は欲しい、でも出来ることなら勉強にかかるコストは極力抑えたい」というのが本音でしょう。
そういった受験生にとって、「通信教育」はまさに理想的な存在なのです。


19fa6e1892001e5ec46584c28d05d36c_m予備校で社会保険労務士試験対策講座を受講した場合、だいたいいくらくらいの費用がかかるかはご存知でしょうか?


 これは一概にはいえませんが、基礎講座だけでおよそ15万円前後の受講料は見積もらなければなりません。加えて、短期の法改正や白書対策、選択式対策や直前講習などのオプション講座を受講すれば、さらにコストはかかってきます。
「自分は基礎講座だけで十分」と思っていても、周囲の受験生の様子を見たり、講師からの勧めがあったりなど、予備校に通っているうちにきっと申し込みしたくなるはずです。
よって、予備校通学は今、皆さんが見積もっている以上に高額な受講料を要すると考えておいた方が良いでしょう。

 その点、社会保険労務士試験対策の通信講座であれば、大手を除けばおおむね5万~
10万の範囲内でまかなえます。
講座によってはもう少しリーズナブルなものもありますから、探してみる価値はあるでしょう。
もちろん、短期のオプション講座などもラインナップされているケースが多いのですが、
自宅なら人に流されずに自分の意志で必要なものを選べるので、無駄がありません。

 社会保険労務士通信講座については、単に「安いから良い」とご紹介しているわけではなく、「内容的にも充実している上にリーズナブル」であることからオススメしています。
ぜひ安心して、通信教育での学習に挑戦してみましょう!

受験のプロによる指導が自宅で受講可能

2014-05-28

長年の経験に基づいた指導だからこそ、効率良く合格を目指せる

通信講座前ページで、「社会保険労務士試験は時間に縛られない通信教育が良い」というお話をしてまいりましたが、同じ理由から「独学」を選ぶ受験生もおそらく少なくないのではないでしょうか?


確かに、独学であればすべてが自分のペースで進められますから、自由度はかなり高い学習方法であると言えます。しかしながら、この自由度の高さがあだとなって、“独学”が“毒学”と化してしまう危険性があることを忘れてはいけません。

 独学の場合、教材選びから学習計画、そして実際に勉強を進めることまで、すべて自分自身の力でこなしていかなければなりません。
ある程度資格受験に慣れている方であればそれでも問題ないのでしょうが、全くの受験素人であればまず「何をどうしたら良いのかわからない」という状況に陥るでしょう。
素人が手探りで学習を進めていったとしても、効率的にも効果的にもイマイチであることは言うまでもありません。
社会保険労務士試験は例年、合格率一桁の難関国家資格です。正しい戦略をもってしなければ、当然合格など目指すことは出来ないでしょう。


 その点、社会保険労務士試験対策として通信教育を選択した場合には、社会保険労務士試験のプロによる教材、スケジュール、講義を活用し、効果的な学習を進めることが出来ます。
もちろん、取り組む時間は受講者本人に委ねられているわけですが、用いる教材や大まかな学習計画はちゃんと管理されていますから安心です。
独学にありがちな“独りよがり”の勉強に陥る危険性は、極めて少ないと言えるでしょう。

 ネットなどを見ていると、「独学で合格した!」という方もちらほらお見受けしますが、そういった例はおそらく独学受験者のほんの一部であると思います。
自分がそういった「理想的な例外」になれるであろう可能性を信じるよりも、効率良く合格を果たせるであろう道を着実に歩んでいく方が賢明であるとは思いませんか?

時間に縛られない

2014-05-28

「好きなときに取り組める」ことが学習への意欲を育てる

通信講座社会保険労務士試験対策として通信教育を選ぶ一番のメリットは、何と言っても
「自分の好きなときに学習に取り組める」というポイントではないでしょうか?


朝でも夜でも、そしてたとえまとまった時間が確保できなくとも、思い立った時にサクっと勉強できるので、受験生にとっては大変取り組みやすい学習法なんです。


 皆さんの中に、これまで予備校の社会保険労務士対策講座を受講していた方はいらっしゃるでしょうか?

私はかつて予備校通学をした経験がありますが、仕事をしながら受験勉強をするにあたり、一番難しいと感じたのが「毎週同じ時間に開講されるクラスにコンスタントに出席すること」でした

残業などでどうしても出られないこともあり、そのたびに「試験への挑戦は無理なのでは」とネガティブな気持ちになってしまっていましたね。もちろん、欠席分の講義のフォローはあったのですが、モチベーション面でのダウンはなかなか解消されませんでした。


 予備校の社会保険労務士講座はこなしきれなかったということもあり、通信教育での学習にシフトしましたが、これは大正解でした。
少し時間的にゆとりがあれば、即授業開始です。
予備校のように、次の講義を待つ必要はありませんし、無理して時間確保に躍起になることもありません。取り組みやすさはもちろんですが、精神的にリラックスして学習を進めることが出来たのが有難かったですね。
時間など、勉強以外のことに煩わされることがないので、やる気が高いままですし、長続きするんです。これって、資格試験に挑戦する上では重要な要素だと思います。


通信講座忙しい社会人受験生のための社会保険労務士試験対策。「通信教育」という選択肢に、
ぜひ注目してみてください!

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