5月, 2014年

管理人オススメ!通信教育ランキング

2014-05-29

合格を狙うなら迷わず選びたい「フォーサイト」



オススメNo.1  「フォーサイト」

テキスト ★★★★★
講義   ★★★★★
サポート ★★★★
受講料  ★★★★


ネットを中心に、かなりの人気を誇る社会保険労務士通信教育。
フルカラーで図表・イラスト入りの見やすいテキストは、「本当に試験に出るところだけ」が凝縮されており、既存の対策テキストの半分以下!
ムダがない&分かりやすいので、初学者でも安心して取り組めます。
通信専用に収録されたハイビジョン講義は、社会保険労務士試験を知り尽くしたベテラン講師による丁寧な解説が魅力。
難解な内容も噛み砕いて説明してくれるので、しっかり理解できます。
質問応対、お悩み相談、道場破り、合格グッズなど、サポート体制も◎
基礎単科講座は3万円台と、コストパフォーマンスの良さにも定評があります。

【講義動画も公開中】

もっと長いサンプル講義、テキストなども無料でもらえます<クリック>


オススメNo.2  「資格の大原」

テキスト ★★★★
講義   ★★★
サポート ★★★
受講料  ★★


大手資格予備校による、信頼と実績ある社会保険労務士通信教育
“合格に必要なこと”に的を絞り、出題ポイントを集中して習得させるテキストなら、初学者でも無理なく学べます。ページ展開がモノクロのため、要点の重要度が若干分かりづらいのが難点ですが、過去の出題実績がしっかりと分析しつくされていると感じます。
講義は通信専用ではなく、教室講義を収録したもの。
そのため、学習効果的にはあまり期待できるものではないですが、大手ならではの講義力はしっかりと感じ取ることが出来ます。
大原の社会保険労務士通信教育の良さは、何と言っても「通信生でも自習室が利用可能」であることです。全国に多数の校舎を誇る大手予備校だからこその、うれしいサポートですね。
受講料は完全合格コースで16万円超~と、残念ながら「大手価格」と言わざるを得ません。

サンプル動画は大原公式ホームページで見ることができます<クリック>
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オススメNo.3  「ユーキャン」

テキスト ★★★
講義   ★
サポート ★★★
受講料  ★★★


通信教育ブームの火付け役!元祖通信教育会社「ユーキャン」の社会保険労務士講座
初学者メインのテキストは、要点が分かりやすいようしっかりと工夫されている印象。
「内容的に少々心もとない感じも・・・」といった意見も耳にしますが、合格基準の70%をクリアする目的であれば、さほど不足はないのではと思います。
講義はオプションで教室講義もしくはCD講義を追加するようになっており、別料金が発生する点が難。解説自体は丁寧ですが、基本コースに講義が含まれていないのは大きなマイナスですね。
ネット指導や添削指導などのサポートは親切・丁寧。回答もまずまず迅速のようです。
受講料は8万円弱と、社会保険労務士通信教育としては標準的ですね。

※講義動画はありません。
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「サンプル提供の有無」の重要性

2014-05-29

通信教育は「受講前に自分自身で確認」が基本

 さて、これまで社会保険労務士試験対策の通信教育について、“正しい選び方のポイント”をあれこれご紹介してまいりましたが、最終的な判断材料となるのは「アナタ自身の目、耳」に他なりません。
これから実際に学習を進めていく受講生自身が、内容に納得できるかどうかが重要。
せっかく「社会保険労務士試験に挑戦するぞ!」と意気込んでも、いざ通信教育が送付されてきた段階で「こんなはずではなかった」「イメージと違った」というのでは、資格受験への熱意もたちまち冷めてしまうでしょう。

 社会保険労務士通信教育の中には、「サンプル教材」が提供される講座もいくつかありますから、そういったものを実際に確認した上で、本当に“良い”と思える教材を選ぶようにしましょう。

サンプル教材サンプルの提供がある社会保険労務士通信教育は、クオリティに自信がある証拠。


そのため、サンプルがあるかどうかに注目すると、選択肢が必然的に“良質な講座”に絞られてくると言えると思います。
サンプルが送付される講座以外にも、ネット上でお試しの教材や講義を公開している通信教育もありますから、そういったものを比較してみると良いでしょう。

 一方、社会保険労務士通信教育の中には「サンプルを公開していない」ものもあります。
教材が届くまではブラックボックス、となりますから、受講生としてはそういった講座は少し心配になってしまいますね。

 社会保険労務士試験は、通信教育選びによって合否が大きく左右される資格試験です。
「何となく」で選ぶのではなく、「自信を持って」決めた講座で合格を目指しましょう!

19fa6e1892001e5ec46584c28d05d36c_m次章では、これまでご紹介してきた「社会保険労務士通信教育の選び方」の観点から、
管理人オススメの講座ベスト3を発表します。講座選びの参考にしてみて下さいね!

やる気を支える“サポート体制の充実度”に注目

2014-05-29

ポイントは「対応の早さ」

 社会保険労務士通信教育で、「質問応対」などのサポートを提供している講座はいくつもありますが、やはりサポートについては充実度の観点から言えば、講座によってかなり差があるといった感は否めません。
ネットのクチコミでは、社会保険労務士試験に通信教育で挑戦した方のお声がいくつも挙げられていますが、「質問応対サービスはなかなか返信がない」「回答の内容に満足できない」など、講座によってはかえってサービスがマイナスポイントになってしまっているものもあるようです。
 
サポート社会保険労務士試験対策の通信教育で重視すべき“サポート体制の充実度”を
受講前に把握するためには、この3点を確認しましょう。


■内容的にバラエティ豊かであるか
→ サポートとして、質問応対や情報提供、グッズの送付などがあるかどうか
  「教材だけ送りつけて終わり」という講座も稀にあります
  HPなどでチェックしておきましょう
 
■対応がスムーズであるか
→ 質問応対や相談サービスへの回答は迅速かどうか
  この点は、受講前の対応スピードなどである程度把握できますね

■対応の内容が良いかどうか
→ せっかくやり取りがスムーズでも、丁寧さや親切さが感じられなければ意味がありません
  受講前には、この観点からもぜひ確認しておきましょう


受講前には通信教育の内容をしっかり公式HPを確認し、少しでも不明な点があれば相手先に確認。
個人的な経験上、問い合わせの際の対応が、そのままサービスの充実ぶりに反映されているケースはかなり多いと言えます。

自宅でも集中できるハイビジョン通信専用講義

2014-05-29

通信講座でも講師&講義が大切

19fa6e1892001e5ec46584c28d05d36c_m社会保険労務士対策の通信教育は巷にいくつもありますが、「講義の質」という観点で言えば良質な講座はかなり限られています。


「通信教育なのに講義?」と思われるかもしれませんが、最近では通信といえども講義付が当たり前。WEBやDVD、CDなどで、講師による解説が受けられるものが充実しています。

ただ、いくつかの社会保険労務士対策通信教育の講義をチェックしたところ、クオリティ面でイマイチなものというのもたくさんあります。
例えば、「画質が悪い」「見やすく収録されていない」「教室講義を録画しただけで、通信教育仕様になっていない」「講師の語り口調にクセがある」など、講座によってはいくつかの問題点があるようです。
また、そもそも「講義が付いていない」ケースもあり、そういったものは当然論外となります。


 社会保険労務士試験対策の通信教育を検討する場合、特に注目して頂きたいのが
「DVD解説講義付がどうか」です。CD講義で耳から聴いているだけでは、なかなか集中が続かないものです。また、WEBを活用しての講義視聴は、トラブルの報告が目立ちます。
DVD講義の場合、講師の姿を生で見ながら授業を受けられるので飽きませんし、通信専用に編集されたものであれば要点が分かりやすいように画像が加工されています。
学習効率を挙げるためには、断然オススメであると言えるわけです。

 さらに、モチベーションUPのために「画質」にもぜひこだわってみてください。
社会保険労務士通信教育の中には“ハイビジョン”をアピールしている講座もありますから、そういったものを試し、クオリティの高さを実感されると良いでしょう。

 そしてもちろん、忘れてはならないのが「講義自体の質」
丁寧で分かりやすい解説かどうか、聞きやすい声で明瞭に話しているかどうかなどが決め手となります。サンプル教材を視聴できるものを中心に、実際に目で見て、耳で聞いて、納得のいく社会保険労務士通信教育を選ぶのが得策です。

キーワードは“フルカラー”“図表&イラスト入り”

2014-05-29

「詳細かどうか」よりも「出題ポイントが分かりやすいか」がカギ

 これまでは、社会保険労務士試験対策に通信教育がオススメの理由をいくつかご紹介してまいりました。しかしながら、どの通信教育も対策に有効なのかといえば、必ずしもそうではありません。

社会保険労務士試験対策の通信教育をネットで検索すると、それぞれの講座には特徴があることが分かります。そして、それらの中には“良いもの”“悪いもの”が確実に存在するのも事実です。
冒頭でもお伝えしたとおり、「社会保険労務士試験は講座選びで合否が決まる試験」です。
良い通信教育を見極め、講座を正しく選べる「目」が重要になってくるのです。

19fa6e1892001e5ec46584c28d05d36c_m合格に直結する社会保険労務士通信教育のポイントのひとつに「テキスト」があります。


テキストは、「出題ポイントが明確になっている」ものがオススメ。
ゴチャゴチャと説明ばかりが並び、一体どこがキーワードなのか分からないようなものは選ぶべきではありません。
また、「見やすいページ展開であるかどうか」も重要視すべき点のひとつです。
社会保険労務士通信教育の場合、明らかに難しそうな印象のモノクロテキストを見かけることも多いのですが、これでは「勉強したぞ!」という気分なれても、実際にキーワードが頭に残っているかといえばおそらくそうではないでしょう。

オススメなのは、「フルカラーテキスト」を提供してくれる社会保険労務士通信教育。
見た目に記憶に残りやすく、しかも明るいページ展開がモチベーションをアップさせてくれるでしょう。
加えて、「図表やイラストがふんだんに掲載されている」という観点も大切です。
社会保険労務士の試験範囲には、かなり難解な用語や制度の理解も含まれていますから、これらを効率良く学ぶためには文字情報だけでは不十分であると言えます。
初学者であれば特に、この点は重要になってきます。

 社会保険労務士試験対策の通信教育は、ぜひ「テキストの中身」に注目してみましょう。
いくつかの講座を比較してみると、一番違いがはっきりと表れるポイントです!

予備校通学さながらの徹底サポート

2014-05-28

予備校通学さながらの徹底サポート

 社会保険労務士試験対策に限ったことではありませんが、通信教育で勉強する場合、どうしても不安なのが「続かなかったらどうしよう」といった問題でしょう。
従来の通信教育のイメージとして「教材を送りつけて終わり」「質問などが自由に出来ない」といった固定観念があったため、どうしても「やっぱり予備校の方が安心だよね」という結論に至りがちでした。

受講生フォローしかしながら、最近の社会保険労務士通信教育では、「受講生フォロー」という点に特に力を注いでいる講座がたくさんあります。
受講生の疑問を迅速に解消する「質問応対サービス」や、プラスアルファの学習に役立つ「自習用演習問題」の提供、ホームページやブログといった「受験生応援サイト」、その他「合格グッズ」の送付など、学校によって様々なサポートツールを提供してくれています。

中には、勉強以外の相談にものってくれる「お悩み相談サービス」を展開しているスクールもあり、モチベーションの維持・向上に役立ってくれます。
社会保険労務士通信教育の講座内容に注目してみると、予備校のサービス内容と比較してもかなり充実しているなと感じられることでしょう。
「通信ではサポート面で心配」という方も、これなら安心して受講できますね。


 余談ですが、社会保険労務士試験対策に限らず、様々な資格対策の通信教育で魅力的なサポートが展開されているのですが、これらのシステムをしっかりと活用できている受講生は意外に少ないと聞きます。
イメージ的に「何となく使いづらい」と感じている方が多いようなのですが、これってかなりもったいないですよね。
社会保険労務士試験合格を本気で狙うなら、通信教育であろうと予備校通学であろうと、使えるツールは何でも積極的に活用する姿勢が大事だと思います。
不安や悩み、疑問は長く残しておくものではありません。
都度すっきり解消してこそ、合格に向かってぐんぐん進む力を養えるのです。

受講料がリーズナブル

2014-05-28

通信教育なら予備校のおよそ1/3程度で受講が可能!

 社会保険労務士試験対策として通信教育が支持されている理由として、「受講料の安さ」は大きな要因のひとつであると思います。
とりわけ家庭を持っている受験生にとっては、自分の自由になるお金というのは限られていますから、「資格は欲しい、でも出来ることなら勉強にかかるコストは極力抑えたい」というのが本音でしょう。
そういった受験生にとって、「通信教育」はまさに理想的な存在なのです。


19fa6e1892001e5ec46584c28d05d36c_m予備校で社会保険労務士試験対策講座を受講した場合、だいたいいくらくらいの費用がかかるかはご存知でしょうか?


 これは一概にはいえませんが、基礎講座だけでおよそ15万円前後の受講料は見積もらなければなりません。加えて、短期の法改正や白書対策、選択式対策や直前講習などのオプション講座を受講すれば、さらにコストはかかってきます。
「自分は基礎講座だけで十分」と思っていても、周囲の受験生の様子を見たり、講師からの勧めがあったりなど、予備校に通っているうちにきっと申し込みしたくなるはずです。
よって、予備校通学は今、皆さんが見積もっている以上に高額な受講料を要すると考えておいた方が良いでしょう。

 その点、社会保険労務士試験対策の通信講座であれば、大手を除けばおおむね5万~
10万の範囲内でまかなえます。
講座によってはもう少しリーズナブルなものもありますから、探してみる価値はあるでしょう。
もちろん、短期のオプション講座などもラインナップされているケースが多いのですが、
自宅なら人に流されずに自分の意志で必要なものを選べるので、無駄がありません。

 社会保険労務士通信講座については、単に「安いから良い」とご紹介しているわけではなく、「内容的にも充実している上にリーズナブル」であることからオススメしています。
ぜひ安心して、通信教育での学習に挑戦してみましょう!

受験のプロによる指導が自宅で受講可能

2014-05-28

長年の経験に基づいた指導だからこそ、効率良く合格を目指せる

通信講座前ページで、「社会保険労務士試験は時間に縛られない通信教育が良い」というお話をしてまいりましたが、同じ理由から「独学」を選ぶ受験生もおそらく少なくないのではないでしょうか?


確かに、独学であればすべてが自分のペースで進められますから、自由度はかなり高い学習方法であると言えます。しかしながら、この自由度の高さがあだとなって、“独学”が“毒学”と化してしまう危険性があることを忘れてはいけません。

 独学の場合、教材選びから学習計画、そして実際に勉強を進めることまで、すべて自分自身の力でこなしていかなければなりません。
ある程度資格受験に慣れている方であればそれでも問題ないのでしょうが、全くの受験素人であればまず「何をどうしたら良いのかわからない」という状況に陥るでしょう。
素人が手探りで学習を進めていったとしても、効率的にも効果的にもイマイチであることは言うまでもありません。
社会保険労務士試験は例年、合格率一桁の難関国家資格です。正しい戦略をもってしなければ、当然合格など目指すことは出来ないでしょう。


 その点、社会保険労務士試験対策として通信教育を選択した場合には、社会保険労務士試験のプロによる教材、スケジュール、講義を活用し、効果的な学習を進めることが出来ます。
もちろん、取り組む時間は受講者本人に委ねられているわけですが、用いる教材や大まかな学習計画はちゃんと管理されていますから安心です。
独学にありがちな“独りよがり”の勉強に陥る危険性は、極めて少ないと言えるでしょう。

 ネットなどを見ていると、「独学で合格した!」という方もちらほらお見受けしますが、そういった例はおそらく独学受験者のほんの一部であると思います。
自分がそういった「理想的な例外」になれるであろう可能性を信じるよりも、効率良く合格を果たせるであろう道を着実に歩んでいく方が賢明であるとは思いませんか?

時間に縛られない

2014-05-28

「好きなときに取り組める」ことが学習への意欲を育てる

通信講座社会保険労務士試験対策として通信教育を選ぶ一番のメリットは、何と言っても
「自分の好きなときに学習に取り組める」というポイントではないでしょうか?


朝でも夜でも、そしてたとえまとまった時間が確保できなくとも、思い立った時にサクっと勉強できるので、受験生にとっては大変取り組みやすい学習法なんです。


 皆さんの中に、これまで予備校の社会保険労務士対策講座を受講していた方はいらっしゃるでしょうか?

私はかつて予備校通学をした経験がありますが、仕事をしながら受験勉強をするにあたり、一番難しいと感じたのが「毎週同じ時間に開講されるクラスにコンスタントに出席すること」でした

残業などでどうしても出られないこともあり、そのたびに「試験への挑戦は無理なのでは」とネガティブな気持ちになってしまっていましたね。もちろん、欠席分の講義のフォローはあったのですが、モチベーション面でのダウンはなかなか解消されませんでした。


 予備校の社会保険労務士講座はこなしきれなかったということもあり、通信教育での学習にシフトしましたが、これは大正解でした。
少し時間的にゆとりがあれば、即授業開始です。
予備校のように、次の講義を待つ必要はありませんし、無理して時間確保に躍起になることもありません。取り組みやすさはもちろんですが、精神的にリラックスして学習を進めることが出来たのが有難かったですね。
時間など、勉強以外のことに煩わされることがないので、やる気が高いままですし、長続きするんです。これって、資格試験に挑戦する上では重要な要素だと思います。


通信講座忙しい社会人受験生のための社会保険労務士試験対策。「通信教育」という選択肢に、
ぜひ注目してみてください!

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