「サンプル提供の有無」の重要性

2014-05-29

通信教育は「受講前に自分自身で確認」が基本

 さて、これまで社会保険労務士試験対策の通信教育について、“正しい選び方のポイント”をあれこれご紹介してまいりましたが、最終的な判断材料となるのは「アナタ自身の目、耳」に他なりません。
これから実際に学習を進めていく受講生自身が、内容に納得できるかどうかが重要。
せっかく「社会保険労務士試験に挑戦するぞ!」と意気込んでも、いざ通信教育が送付されてきた段階で「こんなはずではなかった」「イメージと違った」というのでは、資格受験への熱意もたちまち冷めてしまうでしょう。

 社会保険労務士通信教育の中には、「サンプル教材」が提供される講座もいくつかありますから、そういったものを実際に確認した上で、本当に“良い”と思える教材を選ぶようにしましょう。

サンプル教材サンプルの提供がある社会保険労務士通信教育は、クオリティに自信がある証拠。


そのため、サンプルがあるかどうかに注目すると、選択肢が必然的に“良質な講座”に絞られてくると言えると思います。
サンプルが送付される講座以外にも、ネット上でお試しの教材や講義を公開している通信教育もありますから、そういったものを比較してみると良いでしょう。

 一方、社会保険労務士通信教育の中には「サンプルを公開していない」ものもあります。
教材が届くまではブラックボックス、となりますから、受講生としてはそういった講座は少し心配になってしまいますね。

 社会保険労務士試験は、通信教育選びによって合否が大きく左右される資格試験です。
「何となく」で選ぶのではなく、「自信を持って」決めた講座で合格を目指しましょう!

19fa6e1892001e5ec46584c28d05d36c_m次章では、これまでご紹介してきた「社会保険労務士通信教育の選び方」の観点から、
管理人オススメの講座ベスト3を発表します。講座選びの参考にしてみて下さいね!

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